2026年1月19日月曜日

ピヨピヨ学級 こまあそび

 1月15日(木)

今回は、なるせ先生と一緒に、こまあそびを楽しみました。

親子ダンスやエプロンシアタ-もあり、親子でふれあいタイム😊


 こまつくりではクレヨンでお絵描きをするのが初めてのお友達がほとんどで、色々な色のクレヨンを楽しみました。できあがったこまは、どれもかわいらしく、世界にひとつだけの作品になりました。


自由あそびの時間には、最初の頃はずりばいやつかまり立ちだった子どもたちが、広いホールの中をどんどん歩いたり、表情も豊かになっていって、数ヶ月の成長を感じました✨


次は、あいくるさんの【節分あそび】1月22日(木)です。ぜひご参下さい♪


むかし遊び広場inほうけんぎょう

☘️昔あそび広場 in ほうけんぎょう

1月12日(月・祝)


伝統行事ほうけんぎょうにあわせて、「昔あそび広場」を片江小学校にて実施しました。

竹に点火され燃える際に響く「パンパン」という音が校庭に広がり、倒れる瞬間は迫力に満ち、冬の風物詩ならではの雰囲気を感じました。


体育館を会場とした昔あそび広場には、主に小学生の親子を中心に約200人が来場しました。

参加者は、自分で作った竹とんぼや羽子板などの昔あそびを楽しみながら、子どもから大人まで多世代で交流し、会場は終始にぎやかで活気ある雰囲気に包まれました。多くのみなさまにご参加いただき誠にありがとうございました。


2026年1月13日火曜日

歴史散策部 1月2月ご案内

 ☘️歴史散策部




都合により、一部講師・講演テーマを変更しております。

変更内容につきましては、下記をご確認ください。


🔷1月17日(土) 10:00〜12:00

テーマ〜

⭐︎多久聖廟からみた江戸時代の儒学と社会

⭐︎講演内容は講師と現在調整中のため、当日のお楽しみとさせていただきます。

(私たちの住んでいる町の身近にある古墳を切り口に、地域の歴史や当時の人々の暮らしについて、お話しいただく予定です。)


🔷2月21日(土)10:00〜12:00

テーマ〜

⭐︎滑石製石鍋について

⭐︎宋風獅子


ぜひ多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

2026年1月11日日曜日

ジュニア防災会

 ☘️ジュニア防災会

12月17日(水)



ジュニア防災会では、1年を通して、災害時や非常時にどう動くか、どのような対応ができるか学んできました。

福岡には危険度ワースト30に入るSランクの警固断層があり、いつ地震が起きてもおかしくない状況です。災害を学び、いざという時に人頼みではなく、自分自身で動く知恵を学びました。


避難所開設訓練や消火器訓練訓練、地域の自主防災会に参加し、いざという時に何をすべきかを自分で考え、具体的に行動する事を学びました。

また、地域のの方々と一緒に活動することで、よりリアルな避難所体験をすることができました。


災害時には、まず「自分の身は自分で守る」ことが基本です。その上で、周りの人と声をかけ合い、支え合うことで被害を減らすことができます。今回学んだ事を、これからの生活や地域防災に生かしていきたいと思います。


本年度講師を勤めていただきました、城南区総務課 安心安全係の方々、城南消防署の方々、片江校区自治協議会の方々、そして片江中学校の先生方、ありがとうございました。

中学生のみなさん‼️

令和8年度もジュニア防災会の参加お待ちしてます。



福岡大学留学生と国際交流

 ☘️ 福岡大学留学生と国際交流

1212日(金)



福岡大学の留学生(アジア・ヨーロッパからなど)および同大学学生、地域住民が参加し、国際交流事業を実施しました。当日は、片江校区自治協議会 会長・佐藤秀雄様よりご挨拶をいただき、交流の場は和やかにスタートしました。


交流プログラムでは、日本の昔あそび、卓球バレー、ボードゲームを通して、世代や国籍を超えた交流が自然に生まれ、終始笑顔あふれる有意義な時間となりました。


本事業は、福岡大学国際センター職員の方々、学生ボランティアの皆様が、企画立案から会場準備、当日の運営まで主体的にご担当していただき、円滑かつ充実した内容となりました。


当日の参加者は、留学生・大学生・地域住民を合わせて約70名となりました。

1月には留学期間を終え、帰国予定の留学生もおり、日本での学びや地域との交流で得た経験が、今後それぞれの国で活かされることを期待しています。


なお、留学生の皆さんからは、111日開催予定の「ほうけんぎょう」について、都合が合えば参加したいとの意向が寄せられています。

日本の伝統行事に触れ、地域との交流をさらに深めていただければ幸いです。


当日の再会を、地域一同楽しみにしています。


最後に、本事業の実施にあたりご尽力いただいた福岡大学国際センター職員の方々、ならびにボランティアとして参加された学生の皆様に、心より感謝申し上げます。




歴史散策部 12月

 歴史散策部 12月20日(土)

今回のテーマ

・ヨーロッパ中世末期の生殖と医療 

・高麗島伝説



🔷 ヨーロッパ中世末期の生殖と医療 

中世後期のヨーロッパ社会において、出産は非常に高い危険性を伴う事で母子共に命のリスクがある中、産婆(助産を担う女性)は、出産の手助けをするだけでなく、経験や知恵を生かして、お母さんたちを支える、とても重要な役割を果たしていました。

また、不妊は跡継ぎ不在による家系断絶の危機として捉えられ、社会的・精神的にも大きな重圧を伴っていたことが理解できました。



🔷高麗島伝説

中国・西沙諸島において、宋・元代の水中遺跡が発見されたことをきっかけに、「良質な陶磁器を生産していた島が沈んだ」という沈島伝説が生まれ、この伝説は海上交易を通じて西九州へと伝播し、更には、陶磁器と結びついた伝説(高麗島伝説)として地域の語りに取り込まれていったとの事です。 


実際の考古学的発見が、人々の想像力によって物語化され、海を越えて伝承として広がっていく過程は非常に興味深く感じられました。海と人、そして陶磁器という「もの」が歴史をつないでいることを感じました。


講師のご協力をいただきました

福岡大学人文学部歴史学科教授 古澤義久先生と福岡大学大学院の学生さん、ありがとうございました。


今年度最後の歴史散策部でした。

来年度は、

1月17日(土)10:00〜12:00

⭐︎太鼓形埴輪の分布と概要

⭐︎装飾古墳と壁画古墳 


です。どうぞお楽しみに😁


2026年1月9日金曜日

片江公民館だより令和8年1月号

 


今年もどうぞよろしくお願い申し上げます


※大人の物づくり

P Pバンドでバックをつくろうの講座は、定員に達しましたので、募集は締め切りました。