2026年7月20日月曜日

片江+(プラス)

 7月15日片江+の第2回救命措置ー実践編ーです。



前回の片江+では救命の講義でした。今回は人形を使っての実践編!
心臓マッサージでは胸骨圧迫が意外に力がいること、思ったよりも早く圧迫すること、中央部を圧迫することなど学ぶことが多かったです。


AEDの使い方も学びました。パットを貼る場所や操作方法、胸骨圧迫は続けること、装置は着けたまま救急隊員にお任せするなど知らなかったことばかりでした。

片江+は防災からさらに発展し救命や地域の若き担い手を育てるプログラムです。今回は16名もの生徒さんが参加してくれました。講師の先生、生徒の皆さんありがとうございました。    

ピヨピヨ広場「なつまつり」

7月9日、ピヨピヨ広場「なつまつり」が開催されました。

お祭りの屋台さながらお面屋さん、ソフトクリーム屋さんなどのお店を配置して子どもたちに買い物(架空)を楽しんでもらいました。

水族館を作ったり、お魚さん釣りをしたり子どもたちも保護者の方も笑顔でいっぱいでした。


暑い夏、なかなかお子さん連れで外に出ることができません。微力ながら公民館でその機会を提供出来たらなぁと思っています。



 

2026年7月17日金曜日

歴史探訪第3回

 歴史探訪第3回 研究発表です

今回は福岡大学人文学部歴史学科の学生さんの発表でした。

「小銅鐸について」と「古墳時代の北部九州の鉄鏃について」がテーマです。

 久しぶりの考古学でしたので遠い昔の記憶がよみがえりました。

 私は専攻が考古学で卒論テーマが「九州地方における横穴墓の研究」。発表中、横穴墓の話や青銅器である銅鐸などについても師事した先生が専門でしたので懐かしく拝聴しました。

 日本では青銅器と鉄器がほぼ同時期に伝来したため、青銅器は利器よりは祭祀器として巨大化という形で発展したのでしょう。発表者がおっしゃったように「聴く銅鐸から見る銅鐸」への変化も同様に考えてよいのでしょう。

 大学生ですから今から45年ほど前のこと。夏休みは飯塚市の発掘補助員として毎日、発掘三昧でした。休みもない現場でしたが毎日充実感でいっぱいでした。少々遠い目。。。


 


2026年7月8日水曜日

夏休み企画 「片江っこミッション」

夏休み企画「片江っこミッション」の一部をご紹介

夏休み企画「片江っ子ミッション」の第1回目のミッションを紹介します。

「風をみつける魚のモビール」です。タイ、くまのみ、ジンベイザメたち。それぞれ頭の部分におもりが入っているので風が吹いてくる方向へ顔を向けるのです。

 ある程度、部品を切りそろえておきますので工作に自信がなくっても大丈夫!

片江っこミッションは

7/24 ①風をみつける魚のモビール

8/1   ②親子で料理

8/8    ③あつまれ!片江っこ 卒業生と一緒に遊ぼう

8/21 ④科学な~るほど!ザ★ふしぎ発見 フィルムケースロケットを飛ばそう

この①~④から二つまで選んで参加できます。詳しくは片江公民館まで。


 

2026年7月6日月曜日

緑のカーテン事業

 緑のカーテン事業ご報告

 ゴーヤによるグリーンカーテンです。
この場所は日当たりが悪く心配したのですが何とかカーテンになってくれました。

あとは……そうです、実がなってくれるかです。
ゴーヤは雌花が後から咲きますので期待しているのですが、現在小指よりも小さなあかちゃんゴーヤが1本のみ。

梅雨明けの夏本番に期待しています。


こちらはゴーヤのお隣の「きゅうり君」です。

実はこちらも日当たり最悪、子づるも出ず実は期待せずグリーンカーテンの大型版とあきらめておりましたら、、
この子が隠れておりました。もう2日ほどで収穫できそうです。
 公民館スタッフが9人おりますのでなんとか9本実ってくれないかなぁって欲張り?
                     

片江川いきものウォッチングのお知らせ

 かたえアンビシャス広場の「片江川いきものウォッチング」

片江川にはいろんな「いきもの」がいます。
今年も九州産業大学准教授伊豫岡先生のご指導のもと、
片江川の「いきもの」観察をおこないます。

公民館に集合して、観察の仕方や安全についてのお話をうかがった後観察へ行きます。

親子30組(先着順)で募集いたしておりますので片江公民館までお問い合わせください!

*天候によって観察ができない場合は公民館講堂で
「いきもの」観察を行います。


2026年7月4日土曜日

ミニ図書館フェス始まりました

 お待たせしました!ミニ図書館フェス、スタートです。

公民館にはいって、すぐ右のロビーがフェスの会場になります。片江小、片江中、公民館それぞれの「おすすめの本」が並べてあります。ぜひ、手に取ってみてください。


      「うさぴ」も待っています。