自然観察会ー片江川ーのPart2です。川へ入りました。
福岡市片江公民館ブログ
Fukuoka City Katae Public Hall
2026年7月23日木曜日
自然観察会ー片江川ーPart2
いろいろな魚や貝やカエルそして小さいながらウナギもいました。
片江川は小さな川ですが本当にいろいろな生き物が暮らしている川でした。
先生をはじめ大学生のみなさん、そして多数の保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。
自然観察会ー片江川ー
自然観察会ー片江川ーが7月18日行われました。まずはパート1
初め川についてのいろいろなお話を聞いて川がもつ役割について学びました。そして川に入ると時の必須条件であるライフジャッケトの正しい着用方法を教えていただきました。特にベルトだけではなく足の方も固定しないと上から抜けてしまうのは衝撃でした。
さぁ、みんな正しくライフジャケットを着て片江川へでかけます。片江川はついこの間まで草や木が生い茂っていましたが、この日のために草刈りをしていただきました。作業の方々、ありがとうございました。
パート2はいよいよ川の中です。
2026年7月20日月曜日
片江+(プラス)
7月15日片江+の第2回救命措置ー実践編ーです。
心臓マッサージでは胸骨圧迫が意外に力がいること、思ったよりも早く圧迫すること、中央部を圧迫することなど学ぶことが多かったです。
AEDの使い方も学びました。パットを貼る場所や操作方法、胸骨圧迫は続けること、装置は着けたまま救急隊員にお任せするなど知らなかったことばかりでした。
ピヨピヨ広場「なつまつり」
2026年7月17日金曜日
歴史散策第3回
歴史散策第3回 研究発表です
「小銅鐸について」と「古墳時代の北部九州の鉄鏃について」がテーマです。
久しぶりの考古学でしたので遠い昔の記憶がよみがえりました。
私は専攻が考古学で卒論テーマが「九州地方における横穴墓の研究」。発表中、横穴墓の話や青銅器である銅鐸などについても師事した先生が専門でしたので懐かしく拝聴しました。
日本では青銅器と鉄器がほぼ同時期に伝来したため、青銅器は利器よりは祭祀器として巨大化という形で発展したのでしょう。発表者がおっしゃったように「聴く銅鐸から見る銅鐸」への変化も同様に考えてよいのでしょう。
大学生ですから今から45年ほど前のこと。夏休みは飯塚市の発掘補助員として毎日、発掘三昧でした。休みもない現場でしたが毎日充実感でいっぱいでした。少々遠い目。。。
2026年7月8日水曜日
夏休み企画 「片江っこミッション」
夏休み企画「片江っこミッション」の一部をご紹介
夏休み企画「片江っ子ミッション」の第1回目のミッションを紹介します。「風をみつける魚のモビール」です。タイ、くまのみ、ジンベイザメたち。それぞれ頭の部分におもりが入っているので風が吹いてくる方向へ顔を向けるのです。
ある程度、部品を切りそろえておきますので工作に自信がなくっても大丈夫!
片江っこミッションは
7/24 ①風をみつける魚のモビール
8/1 ②親子で料理
8/8 ③あつまれ!片江っこ 卒業生と一緒に遊ぼう
8/21 ④科学な~るほど!ザ★ふしぎ発見 フィルムケースロケットを飛ばそう
この①~④から二つまで選んで参加できます。詳しくは片江公民館まで。
2026年7月6日月曜日
緑のカーテン事業
緑のカーテン事業ご報告
ゴーヤによるグリーンカーテンです。この場所は日当たりが悪く心配したのですが何とかカーテンになってくれました。
あとは……そうです、実がなってくれるかです。
ゴーヤは雌花が後から咲きますので期待しているのですが、現在小指よりも小さなあかちゃんゴーヤが1本のみ。
こちらはゴーヤのお隣の「きゅうり君」です。
実はこちらも日当たり最悪、子づるも出ず実は期待せずグリーンカーテンの大型版とあきらめておりましたら、、
この子が隠れておりました。もう2日ほどで収穫できそうです。
公民館スタッフが9人おりますのでなんとか9本実ってくれないかなぁって欲張り?
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