☘️ 福岡大学留学生と国際交流
12月12日(金)
福岡大学の留学生(アジア・ヨーロッパからなど)および同大学学生、地域住民が参加し、国際交流事業を実施しました。当日は、片江校区自治協議会 会長・佐藤秀雄様よりご挨拶をいただき、交流の場は和やかにスタートしました。
交流プログラムでは、日本の昔あそび、卓球バレー、ボードゲームを通して、世代や国籍を超えた交流が自然に生まれ、終始笑顔あふれる有意義な時間となりました。
本事業は、福岡大学国際センター職員の方々、学生ボランティアの皆様が、企画立案から会場準備、当日の運営まで主体的にご担当していただき、円滑かつ充実した内容となりました。
当日の参加者は、留学生・大学生・地域住民を合わせて約70名となりました。
1月には留学期間を終え、帰国予定の留学生もおり、日本での学びや地域との交流で得た経験が、今後それぞれの国で活かされることを期待しています。
なお、留学生の皆さんからは、1月11日開催予定の「ほうけんぎょう」について、都合が合えば参加したいとの意向が寄せられています。
日本の伝統行事に触れ、地域との交流をさらに深めていただければ幸いです。
当日の再会を、地域一同楽しみにしています。
最後に、本事業の実施にあたりご尽力いただいた福岡大学国際センター職員の方々、ならびにボランティアとして参加された学生の皆様に、心より感謝申し上げます。
