歴史探訪第3回 研究発表です
「小銅鐸について」と「古墳時代の北部九州の鉄鏃について」がテーマです。
久しぶりの考古学でしたので遠い昔の記憶がよみがえりました。
私は専攻が考古学で卒論テーマが「九州地方における横穴墓の研究」。発表中、横穴墓の話や青銅器である銅鐸などについても師事した先生が専門でしたので懐かしく拝聴しました。
日本では青銅器と鉄器がほぼ同時期に伝来したため、青銅器は利器よりは祭祀器として巨大化という形で発展したのでしょう。発表者がおっしゃったように「聴く銅鐸から見る銅鐸」への変化も同様に考えてよいのでしょう。
大学生ですから今から45年ほど前のこと。夏休みは飯塚市の発掘補助員として毎日、発掘三昧でした。休みもない現場でしたが毎日充実感でいっぱいでした。少々遠い目。。。

