福岡市片江公民館ブログ
Fukuoka City Katae Public Hall
2018年9月14日金曜日
ピヨピヨ学級 ~クラフトかご作り~
9月6日(木)
毛利 花枝さんを講師に迎え、クラフトかごを作りました。
この日は、職場体験中の片江中学校2年生 4名も、一緒に作成しました。
別のお部屋でおもちゃで遊ぶ子・お昼寝してしまう子・
お母さんと一緒に作る子など、みんなが自由に過ごしましたが、
お母さんたちは真剣に取り組んでいました。
小さなカゴバックの出来上がりは、みんなとても満足そうでした。
早速自分の水筒を入れて帰る子もいたり、
中学生はお菓子入れにするそうです。
男の料理 ~郷土料理~
9月8日(土)
JA 食農ティチャー 橋本 久美子 氏を講師に迎え
”郷土料理”に挑戦しました。
メニュー:かしわ飯・ゴーヤサラダ・鯛のごま醤油和え・鯛の潮汁
先生には、調理手順の他に代用食材やアレンジレシピ・地元調味料の
特徴なども教えていただきました。
魚や鶏肉を調理するとき、後処理が簡単な方法として
牛乳パックを利用しました。
”きりにくいなぁ~!”とか言いながらも、手順良く調理できました。
花クラブ ~ 植え替え ~
9月10日(月)
暑さも一段落となったようなので、花壇の花の植え替えをしました。
夏に大きく育ったひまわりや朝顔・風船蔓からは、たくさんの種
が取れました。
秋空に映えるような花に植え替え、すっきりとしたかわいい花壇になりました。
これからも花の水やり頑張ります。
2018年8月6日月曜日
ピヨピヨ学級 ~水遊び~
8月2日(木)
今回は、暑さにも負けない かぶとむしの妖精”ケンケン”
が、遊びに来てくれました。
みんなで手遊びや記念撮影をしました。
”ケンケン”が、森に帰ったあと
バルコニーにプールをだして、水遊びをしました。
みんなで水のかけあいっこ、とってもたのしかったです。
2018年7月31日火曜日
かたえジュニア☆防災会
7月26日(木)
片江中学校 生徒会の協力により、
片江校区の中学生による自主防災会を発足しました。
中学生が防災について学び・考えた知識を
地域社会の中で発揮できることを目的としています。
第1回目のこの日は、「防災って何?」から、スタートしました。
ワークショップ形式で、最初は全く進まなかったペンも
講師である城南区防災・安全安心係 松崎氏の説明を
聞いた後は、自分たちにできる事に気づき考えることが
できるようになりました。
次回は校区の自主防災会に参加して、校区の現状を把握し、
今後の課題を探りながら、校区住民に「かたえジュニア☆防災会」
の存在をアピールしていきます。
2018年7月26日木曜日
アンビシャス広場 ~ 国際交流 ~
7月21日(土)
今年も ”公益財団法人AFS日本協会福岡支部” 協力のもと
香港・イタリア・アメリカ・チリ・フランス・オーストラリア
6か国 10名の高校生留学生の皆さんと交流を行いました。
皆さんの国がどんなところなのかイラストで説明してもらったり、
国のお金をみせてもらいました。
香港のお札は、紙幣全体にコーティングされているのか
手触りが違っていました。
みんなでじゃんけん列車で、あそんだり
留学生には英語による絵本と
おはなしボランティア”わくわくポケット”さんには
「紙皿シアターや、桃太郎の絵本」
などを読んでもらったりと
楽しい時間を過ごしました。
7月の歴史散策部
7月21日(土)
「福岡県の埴輪の出現と展開ー福岡市を中心にー」
講師:福岡大学大学院 瓜生 建 氏
埴輪の種類や時代背景など、福岡市を中心に埴輪が多く出土
している古墳について説明いただきました。
埴輪の種類って意外と多いのですね!
「片江の弥生人」
講師:福岡大学科研費研究員 輪内 遼 氏
片江に住んでいた弥生人が、どんな道具を使い、
どんなものを食べどんな生活をしていたのか、
片江周辺の遺跡を中心に説明いただきました。
今後の課題もたくさんありましたが、
弥生時代の生活を想像することができました。
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