2020年7月22日水曜日

熟年大学 ~ 落語と紙切り ~

7月22日(水)

講師 : 粗忽家 酔書 さん

>(そこつや よいしょ)
お久しぶりの落語です。
 

演目 「目薬」  「金明竹」 の2題で
 
笑わせていただき
 
 
紙切りも見せていただきました。
 

藤娘
 

宝船
 
それからみなさんのリクエスト3作品
 
作品はプレゼントしてもらいました。
 
 


 
最後に演目 「熊の皮」で
 
また笑ってお別れしました。
 
 



 


アンビシャス広場 ~ 科学教室 ~

7月18日(土)

講師 : 福岡大学 永田 潔文 教授

今年度初めてのアンビシャス広場
 
「親子科学教室~電子万華鏡を作ろう!~」
 
講堂と学習室をつなげ、密にならないよう

気をつけながら実施しました。
 
たくさんの親子が参加してくれました。
 
 
永田先生から、LEDと光の屈折について説明があり
 
早速万華鏡作りに取り掛かりました。
 

細かく作業手順を説明してくださったので、
 
みんなスムーズに作成できました。
 

出来上がった万華鏡をのぞいてみると、光の点滅で
 
とてもきれいです。
 

おまけとして、塩ビ管とビー玉を使った
万華鏡の作り方も
 
教えてもらえました。
 
普通のビー玉も万華鏡にして覗くと、
 
とてもきれいです。


 


2020年7月10日金曜日

熟年大学 開講しました

7月8日(水)

今年度の熟年大学
 
やっと開講することができました。
 
今回は、内容を簡略化し短時間での式となりました。
 
 
十分な換気とソーシャルディスタンスを保ちつつ
 
でも、久しぶりなので話が弾むと・・・
 
 
 
班毎の話し合いでは、距離に気を付けながら
 


 
円滑に話を進めることができました。
 
次回からの講座をお楽しみください。
 
 




2020年6月29日月曜日

歴史散策部始めました!

6月27日(土)

早朝は大雨警報が出ていましたが、開始時間には雨も上がり、

今年度初めての歴史散策部を開講しました。
 
久しぶりの事業開催、講堂に十分な間隔を保ち、

窓全開でお部屋の換気と利用においての対策に注意しました。
 

 
先月おいでいただく予定だった桃崎教授も特別ゲスト
 
として参加いただき『お久しぶりという挨拶と今年度の計画』
 
についてお話をいただきました。
 

最初は、3年の仲田 美乃里さんが
 
『丸尾台遺跡出土の前漢鏡』について
 
説明してくれました。
 
丸尾台遺跡は、樋井川5丁目に存在した弥生時代の
 
甕棺(かめかん)墓群です。ここから出土した
 
前漢鏡について、まとめられたものです。
 

古澤 義久准教授も
 
『魏志倭人伝と一支国』について
 
お話くださいました。
 
先生は長いこと壱岐におられたそうで、
 
魏志倭人伝に記載されている「一支国」
 
(現在の壱岐島)について、楽しくわかりやすく
 
説明くださいました。
 
来月は、桃崎教授と”貝輪”を作る予定です。
 
興味のある方は、ぜひご来館ください。
 
 
 


 

2020年6月8日月曜日

花クラブ 活動再開しました!

6月8日(月)

今月から活動再開です。
 
朝から日差しが強く
 
物凄い暑さでした。
 

そんな中、花の植え替えをしました。
 
広がりっぱなしになっていた”シュウメイギク”を
 
きれいにカットしてもらったりして、すっくりとした
 
花壇になりました。
 

この夏は、”日日草”と”マリーゴールド”で
 
皆さんの来館をお迎えします。
 

”ゴーヤ”もスクスクと成長中!




2020年5月19日火曜日

グリーンカーテン

5月13日 休館中でしたが、
 
今年もゴーヤの苗を植えました。


大きくて元気な苗を植えることができました。
 

19日には、ツルも伸び成長しています。
 
今年もたくさんの実をつけてくれると
 
よいですが。楽しみです!
 
 
6月8日(月)には、9時半より
 
公民館花壇の植え替えを行います。
 
お手伝いの方を募集しています。
 
ご協力お願いします。
 
 

 

2020年5月18日月曜日

公民館の利用について


緊急事態宣言の対象外となり,福岡県による協力要請内容が変更されること等を踏まえ,

 5月18日(月)より,利用可能となりました。

 

・ 当面,運動や大声での発声を伴う利用はできません。

(スポーツ・ダンス,発声を伴う音楽等)

・ 利用にあたっては,「人と人との十分な間隔(2m程度)の確保」や「マスクの着用」など,感染防止に向けた協力をお願いしております。十分な対策がとれないと判断される場合は,利用できない場合があります。

 

※感染した場合に重症化するリスクが高いとされている高齢者等を 中心とした利用については,特に,慎重な対応をお願いいたします。

 

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。