2022年2月14日月曜日

2月の花クラブ

 2月14日(月)

花壇の手入れをしました。
クリスマスローズが花を咲かせました。

もう一種類のほうも
もうすぐ開きそうです。
金魚草も元気です。
まだまだ寒い日が続きそうですが、
花壇の花を見にご来館ください。

2022年2月9日水曜日

公民館でラジオ体操はじめました!

 2月9日(水)

9:30~ 講堂でラジオ体操をはじめました。

”久しぶりに身体動かしたア~” とか
”一生懸命したら結構きついね!”
などと話ながら、第1・第2と
頑張って固まった体をほぐしました。
次回は、2月16日(水)9:30~です。
ぜひご参加ください。



2022年1月31日月曜日

サークル会 人権学習会

 1月29日(土)

伊藤半次 『戦地からの絵手紙で伝える』

  ~乎族の絆・平和の尊さ~

講師 伊藤 博文さん

公民館の43のサークルの皆さん対象に
人権学習会を開催しました。
会場とZOOMとのハイブリットで
行いました。
博文さんの祖父である半次さんが
戦地満州から家族に向けて送り続けた絵手紙を
読み解き、沖縄戦で散るまでの足跡をたどることで、
第32軍直轄砲兵部隊の真実をさぐり、また兵士の
家族への思いをお話いただきました。
実際に送られてきた絵手紙も
みせていただき、その絵手紙の
色鮮やかさと心温まる絵のタッチ
に感動です。




2022年1月26日水曜日

熟年大学 ~特別講座~

 1月26日(水)

どこでも美術館

『韃靼人狩猟図屏風』の鑑賞&日本画体験

屏風の鑑賞では、美術品の設置の仕方から
見せていただき、数人ずつ近くに寄って
鑑賞することができました。
近くで細部まで確認することができ、
描かれている人の表情までみることが
できました。
学芸員さんの解説のあと
改めて鑑賞するとまた違う見方も
できました。

日本画体験では、摸本の絵を写し、
顔料を膠液で練って色を付けていきます。
みなさん、すごく集中して
描いていました。
同じ絵でも色の付け方で
違う絵に見えました。




2022年1月21日金曜日

熟年大学 ~修了式~

 1月19日(水)

今年度の締めくくりとして
修了式を行いました。
今年度も緊急事態宣言などにより
何度となくスケジュールの変更を
行い、実施してきましたが、
たくさんの方に参加いただきました。
皆勤賞の方には、館長より
賞状の授与をさせていただきました。
式終了後には、記念コンサートを開催しました。
中村拓紀さんによる、三線(さんしん)の
演奏と歌、また”カリンバ”という楽器の
紹介など、短い時間でしたがゆっくりとした
時間の流れを楽しみました。




2022年1月17日月曜日

1月の歴史散策部

 1月15日(土)

◆九州古代瓦の出現

講師 福岡大学修士1年

   吉岡 暁さん

瓦は屋根材の一種でその種類は素材や
製法により多種多様です。
瓦作りは今から3000年以上前の
中国西周時代に始まるとされ、日本では
588年に飛鳥寺が建立されたことに始まるそうです。

◆筥崎遺跡群の瓦からみた筥崎宮の成立過程

講師 福岡大学4年

   福盛 雅久さん

筥崎宮は現在に至るまで存続している寺院で
神名帖において『八幡大菩薩』の称号をうける
神社は、全国3232座のうち
宇佐宮と筥崎宮の2座のみ。
筥崎宮の創建に関しては
神仏習合の筥崎宮寺として発足されたことが
想定されるそうです。
多量に出土している出土瓦から
筥崎八幡宮の成立過程に迫りました。



2021年12月25日土曜日

12月の歴史散策部

 12月25日(土)

北欧の科学史と考古学

講師 福岡大学 教授 桃崎 祐輔さん

近代的な考古学はデンマークやスウェーデン
など北欧から始まったそうです。
考古学の誕生の背景について学びました。
 

スウェーデンのアレニウスは、
二酸化炭素が地球環境に及ぼす影響を
科学的に証明し、
デンマークのニコラウス・ステノは
解剖学から『地層累重の法則』を見出し
地球の発達過程を検証した。

 
カール・フォン・リンネの『分類学』
クリスチャン・ユンゲンセン・トムセンの
『三時代区分法』を経て、文字も絵もない時代のものを
生物の進化と同じように物から歴史を
ひもといていくのが考古学のはじまり
となるそうです。